お笑い芸人

ガレッジセール・ゴリの嫁は恐妻家?子供は2人?子煩悩パパが話題に

ガレッジセールのゴリさんが2021年4月、CMでゴリエとして復活したことが話題となりました。

その時の本人のコメントとして、「今のゴリエを知らない人たちが見たら、新しいユーチューバーかと思うのでは」と話していました。

ゴリエが活躍していたのは15年も前の話。そもそもゴリさんをよく知らないという人も多いのではないかと思い、ここで紹介します。

ゴリの嫁は恐妻家?どんな人?

ゴリといえばまず、「恐妻家」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

そのイメージはどこからついたのでしょう?

ゴリさんは、2005年に「鬼嫁日記」というテレビドラマに観月ありささんと出演されています。「鬼嫁」ということで、奥さんに振り回されるかわいそうな旦那さんの役を演じるゴリさんの姿が印象的でした。

まさにそこからついたイメージだったのでしょうか?

 

ご本人は、2002年に一般女性の方と結婚されています。

その後2015年に出演した番組内で、奥さんのことを「付き合っている時は人魚のような…出産した途端、キバが…」と鬼に例えて話したというエピソードがあります。そして、家族のことを、「妻の独裁政権。主権は妻に、いや鬼にあるんです」と、恐妻家アピールがあったと話されていました。

少し古い情報ですし、番組共演などでの奥さんからの情報はありませんので、当時のゴリさんが話題作り、話を盛り上げるためにそう表現したとも取れるような内容に感じました。

最近では、ラジオ番組に出演した際、家族のためによく料理を作る、バスタオルを共有している、と、仲良し家族アピールをしています。

お子さん二人と奥さんは、趣味が同じため反抗期がないと話されていました。その点に関して、奥さんにありがとうと話されています。

そんな温かいエピソードからは、鬼のような奥さんのイメージは伝わってきませんね。

ゴリの子供は2人いる?何歳?どんな人?

結婚翌年の2003年に長男の風馬くん、2005年に長女の湖々ちゃんが生まれ、二児の父であるゴリさん。昨年のラジオ番組の中で、お子さんは中2と高1と話されています。

中高生のお子さんに、ゴリさんは今でも家で食事を作ってあげていると話されていました。昔は「美味しい美味しい」と言って食べてくれたのですが、今では「美味しい?」と聞いても「おう」と答えるそうです。

本人は「生意気だ」と話していますが、微笑ましいエピソードですよね。

ゴリは芸能界一の子煩悩として有名?どんな教育をしている?

ゴリさんは、出演するテレビやラジオ番組の中で、お子さんの話をよく出されています。

幼少期の話や、中高生になった今の話もされているところからは、家族への愛情を感じますね。

 

そんな子煩悩なゴリさんの教育方針は、一体どのようなものだったのでしょう?

 

ゴリさんは以前、「徹子の部屋」に出演した際、「自分の中では、こういう風に育ってほしいと、子供に自分の理想を押し付けていた部分があると思う。」と話されていました。「こういう勉強をしなさい、こういう運動をしなさいと言っていた。だから、子供がやりたいもの、求めているものに気付くのに時間がかかったと思う。」ということです。

ゴリと息子の感動エピソード

長男の風馬君が幼稚園児の頃、父親である自分がサッカー部だったことから、風馬君もサッカーチームに入れて練習させていたそうです。ところが、自分は運動神経が悪くないので、息子もうまくやれるはずだと思っていたのに、なかなか上達しませんでした。

そんなわけはないと、当時のゴリさんは風馬君を夜公園に連れて行って一緒に練習しましたが、風馬君は楽しくなさそう…。そんな姿を見て、「息子のやりたい人生をやらせていないのかな?」とかわいそうに思ったゴリさんは、「サッカーやめて、好きなことしていいよ。」と方針を変えました。

風馬君はその後、絵を描いたり、バスケを始めたりと、自分の好きなことに挑戦していきました。そしてなんと、小学校生活最後のバスケの地区大会で、風馬くんは優勝することができたそうです。

バスケの試合で優勝!バスケの試合で優勝!

その時のことを、「どんな映画よりも感動した!二人で抱き合ってわんわん号泣した!」と話されていました。

そのことから、「子供がやりたいことを手助けしてあげる子育ての形がいいのだな、と、子供から教えてもらいました。」と話されていました。

お母さんとも趣味が同じで仲良しのお子さんたちは、反抗期もないそうです。

お子さんを尊重する育て方で、伸び伸び育てられたのでしょうね。

 

今回は、ガレッジセール・ゴリさんの、奥さんやお子さん、教育方法について調べてみました。テレビのコント番組で見せていた姿とはまた違った、家族思いの一面が見られましたね。

今後の活躍も見守っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。